ユニバーサルロボット | ロボットシステムインテグレーション | FAシステム/プラント設備製造 | 株式会社マクシスエンジニアリング

ユニバーサルロボット e-Series

協働ロボットは、さまざまな作業を自動化できます。協働ロボットの活用により、人は単純作業や重労働から解放され、人ならではの仕事――創造的なことやコラボレーションに注力できるようになります。そしてこのことが、素晴らしい成果を生み出すことにつながるのです。
人との協働作業を可能にする協働ロボットは、あらゆる規模の企業の生産能力の拡大に貢献します。協働ロボットを既存の工程やレイアウト、装置/設備にシームレスに組み込むことで、作業員の働き方は変わり、さまざまなアプリケーションの作業品質が改善されます。協働ロボットを活用した自動化を行うことで、作業環境の安全性が向上し、作業員はより重要な作業に専念できるようになります。

>50k

市場を凌駕する出荷実績

URの累積出荷台数50,000台以上。世界中の自動車や電機電子、金属加工、食品、医薬品、化粧品など大企業から中小規模の企業まで、幅広い顧客層を誇ります。

1/2

再配置が容易

新たな作業に活用したいときも、わずか半日という短時間でシステムの再構築とプログラミングが可能です。

90

簡単なプログラミング

URアカデミーで90分のeラーニングを受講すれば、どなたも協働ロボットのプログラマに。さらに詳しく学びたい方には対面式またはバーチャルでのトレーニングも用意されています。

17

すぐに協働作業可能

e-Seriesには、調整可能な17種類の安全機能が内蔵されています。リスクアセスメントを行うことで、作業セルに内在するリスクを効果的かつ容易に低減します。

短期間で投資回収

従来型産業用ロボットで必須だった安全柵や、レイアウト変更が必要なく、プログラミングの内製化や最小限のメンテナンス費用で総保有コストを削減します。

e-Seriesファミリーのご紹介

e-SeriesファミリーはUR3e、UR5e、UR10e、UR16eの4種類。 それぞれリーチと可搬重量は異なりますが、使いやすく信頼性が高いことは共通しており、あらゆる製造設備に高い価値をもたらします。

UR3e

UR3eは可搬重量3kg、リーチ半径500mmの小型ながらも強力なロボットです。この卓上型協働ロボットはすべてのジョイントが±360°回転し、先端のエンドジョイントが無限に回転するため、高精度な実装を要する軽作業に最適です。

UR5e

ユニバーサルロボットファミリーの中型に位置するモデル。可搬重量5kg、リーチ半径850mmで、軽量の工程の自動化に最適です。容易にプログラミングでき短時間でセットアップできるUR5eは、さまざまな用途にバランスよくマッチできるサイズと性能を備えています。

UR16e

可搬重量16kgのUR16eは、重量物のハンドリングに伴うコストや怪我の危険性、ダウンタイムを低減します。リーチ半径900mmで省スペースなUR16eは、重量物のマテリアルハンドリングやCNC工作機械へのマシンテンディングに最適で、複数のグリッパやアーム先端ツールを一度に使うこともできます。

UR10e

e-Seriesの特長である高い信頼性と性能はそのままに、可搬重量は12.5kgとなりました。リーチ半径が1300mmあるため、梱包やパレタイジングなど各工程間が比較的離れていても作業を遂行します。

カタログダウンロード

マクシスエンジニアリングは、
ユニバーサルロボットの
認定販売パートナー(認定SIER)です。

お問い合わせ

資料請求・見積り依頼・技術的なお問い合わせ・または派遣契約・請負契約などお取引に関するお問い合わせ、または公正な研究活動に関するお問い合わせはこちらまで

お問い合わせはこちら