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3Dスキャンモデリング
3Dスキャニングと点郡処理技術から三次元モデル化を実現
今後ニーズが高まる三次元モデルの連携を見据え、3Dスキャニングと点郡処理技術を用いた現場状況の把握と、3Dデータ化をいち早く実現しています。これまでに建設現場で生じてきた度重なる改造による「正確な現状図面がない」という困りごとも、瞬時に3Dデータ化して改善。 今後、この3Dデータの活用は施工・維持管理まで広がり、プラント事業の要となります。中でも維持管理施設においては、設備の過去履歴の判別が難しく、その管理に問題を抱えています。長年プラントメーカー様と建設図面を手がけた技術者とともに、3Dスキャニングと点郡処理技術から三次元モデル化を実現し、生きたデータを目指します。
スキャン使用機器
参考例①
FARO Focus S350
| Focus S 350 | |
|---|---|
| 範囲誤差 | ±1mm |
| 測定範囲 | 0.6m~350m |
| Laser Class | 1 |
参考例②
F6 SMART
| F6 SMART | |
|---|---|
| 精度 | 0.1~0.2%@スキャン距離1m |
| 点群のカラー化/ テクスチャ貼付 |
可能 |
| レーザの安全クラス | クラス1 |
| 視野角度(縦×横) | 54 °×68° |
| レーザ照射時間 | 5ms – 40ms |
| 点群取得速度 | 最大64万点/s |
| 寸法(H×D×W) | 320mm × 120mm ×45mm |
| 重量 | 1.2kg |
| 動作温度 | 0℃~50℃ (但し、結露しないこと) |
3D計測工程
- ※NK PEERLESS 販売代理店:配管・鋼材モデリングに最適/技術者多数

