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担当者からのメッセージ

大切にしたいのは「挑戦力」

マクシス エンジニアリングは、ものづくりの上流、開発設計工程を担うエンジニアリング企業。社員たちは、機械設計開発、電気・電子設計開発、設備設計、構造設計、プロダクトデザイン、ソフトウエア研究開発、など幅広い技術領域でテクニカルニーズに応えています。その活躍分野は、自動車・航空機・家電製品の設計から、生産設備機械(専用機・自動省力化機械等)の設計・製作、また環境プラント、電力設備の設計・施工など多岐にわたっており、さらには産学官の連携によって最先端の技術シーズを活用したシステム開発も行っています。
当社のものづくりに関わるために必要なのは、理系の才能。ただ、誰もがはじめからそれを素養として持っていたわけではありません。経験があるかどうか、理系か文系かといった条件よりもむしろ大切にしてきたのは、自分の可能性に挑みたいという「熱意」と、スキルアップを心から望む「姿勢」。それがあれば才能は、職場環境のなかでしっかり芽を出し花を咲かせるからです。当社には社員ひとりひとりを大切に育てる土壌があります。意識が高い人は、驚くほど吸収力があり、技術を習得するのも早い。大切なのは「挑戦力」だとマクシス エンジニアリングは考えます。

「挑戦力」を持ったエンジニアたちの培ったマクシス エンジニアリングの技術は外部にも高く評価されており、 "あいちのモノづくり企業50"に選定されています。
マクシス エンジニアリング紹介ページ(あいちのモノづくり企業50)

人と人の間にものづくりがある。

我々の仕事は「顧客が何を求めているか」を正確につかみ、それを形にしてどう提案するかが重要なカギになると言えます。また、どんな案件もひとりではできません。チームメンバーとの対話やリレーションをより円滑にしてはじめて、高い評価が得られるものづくりができます。さらに複数のメンバーを従えてプロジェクトを率いていく存在になれば、専門領域の枠を超えたものの見方、考え方が必要になってくるでしょう。求められるものが技術スキルだけに限らないのは、ルーティンワークでない証。コミュニケーション力や提案力を備えてこそ真のエンジニアといわれる域に到達するのです。

こだわりたいのは、知的創造。

マクシス エンジニアリングには、自社工場があり、開発設計したオリジナルマシンを自社内で製作しています。
またグループ企業として金型部門、産学協同の研究開発部門も抱えています。つまり、研究・開発・設計・金型・試作・製作と総合的にものづくりを推進できる体制を整えているわけです。これまでもこれからも事業を拡大していく方向は、ものづくりの上流域。マクシス エンジニアリングがこだわりたいのは、「もの」自体ではなく、知的創造系の「技術」だからです。
これまで社内では、数々の新しい取り組みが社員主導で立ち上がってきました。社内には他にも、これから形にしていこうという構想段階の"NEXT"がたくさんあります。
"個"の自律が周囲に共鳴し発展しチーム化していく企業風土。マクシス エンジニアリングにとっては、これが次の"個"の熱意を生み出す土壌にもなっています。