マクシス・シントーは1966年の設立以来、自動車・家電の樹脂部品および金型の一元化支援を手がけ、2005年2月には中国にも進出。国内でも関東(厚木、大宮)に展開しております。
このように拠点展開でも、もちろん技術面でも、まさに地球規模でのトータルなデジタルエンジニアというビジネスモデルを確立した現在。マクシス・シントーのテーマは、実際のモノづくりまでも含めた製造業への進化&深化です。
すでに生産設備機械の設計製作や、グループ企業の株式会社アイキョーでの金型製作を実践しています。さらに組込み制御部門(開発部)の新設により、人員も350人の規模に迫る、名実ともに「総合モノづくり企業」となります。さらに将来的には株式の公開も視野に入れております。
専用機械
最先端のメカトロ技術による専用機械を設計・製造します。
マクシス・シントーは、オートメーションラインの工程を極限まで短縮し、
省人・省力化を目指す多種少量超高速生産システムを構築しました。
開発・蓄積された高度なメカトロ技術の結晶であるこれらの専用機械は、
輸送機器,精密機器,通信機器,電気機器,一般機器,鉄鋼金属,窯業等の
各業界に幅広く導入され、世界的にも高い評価を受けています。

客先の基本仕様を基に、設計から製造・組立および現地設置までを一環して
受注できるのが、当社のスタイル。 アフターサービスも万全で、自動化の
コンサルティングを行いながら、提案型開発設計も行っています。
プラント
地球環境を護るプラントたち。
当社のコア事業のひとつに環境プラントの設計・製作があります。
卓越した機械・装置技術が、各産業の基幹技術として積極的に取り入れられている
だけでなく、汚泥焼却や水質濾過,大気浄化など多岐にわたるプラント技術は
地球環境を護るべく、真のエコロジー推進の原動力となるプラントエンジニアリングとして、内外の注目を集めています。

浄水場・上下水道処理場・ごみ処理場向けに、搬送機器などの設計・製作から
現地据付までを一貫して行っています。マクシス・シントーの原点でもある
搬送分野では名古屋市近郊を中心に至るところでその技術力が評価されています。

受託設計

3次元CADを用いた自動車の内外装部品、家電製品の筐体(きょうたい)などの設計を行っています 。



自動車内外装部品設計(樹脂、ゴム製品)
家電製品設計(樹脂筐体)
3次元CADモデリング
受託開発

製品設計から試作品製作・金型製作、一部製品製造まで、開発の各場面で業務を
お引き受けします。

製品設計
ラピッド・プロトタイプによる試作品製作
金型設計及び金型製作受託
少量用品部品の受注生産(企画提案〜製品設計〜金型〜製品生産)
3次元CADモデリング

技術者派遣

優秀なエンジニアを派遣します。現在、約240名の技術者が主に自動車、航空機、電機分野で活躍しています。マクシス・シントーは充実した教育設備をもち、
独自の専門トレーニングを全てのエンジニアに行なっています。

3次元CADによる自動車・家電製品および金型設計技術者の派遣
自動車用電子機器の制御ソフトウェア設計技術者の派遣

★海外進出サポート・サービス

国内だけでなく、北米・ヨーロッパ・インド・中国でも現地スタッフまたは派遣エンジニアがお客様の開発業務をサポートします。いつでもどこでもご利用いただける、マクシスの「グローバル・ワンストップサービス」。マクシスは、積極的に海外展開をしています。すでにデトロイト(米国)、シェフィールド(英国)、ナグプール(インド)、上海(中国)がご利用いただけます。

ソフトウェア開発
ハイエンド(高性能)CAD利用でますます高度化する製品設計技術。
マクシス・シントーでは、 設計効率の向上と一部設計自動化を目指し、
CADに独自の機能を付加するソフトウェアの開発に力を入れています。



★知識ベースシステム

2000年に発足したマクシス・シントー開発部は、当初からCAD利用技術の
最先端を走り、経済産業省等から数々のシステム開発を受託してきました。
特に知識ベースシステムを利用したCAD技術では、独自の領域を築きました。
(知識ベースシステムとは、工学的知識や熟練者のノウハウ、又は過去の事例を
実務で利用可能にするシステムです)



★開発実績

2000/6 情報処理振興事業協会「情報ベンチャー事業化支援事業」『蝋義歯設計用CAD開発』
愛知県「近未来社会対応型情報通信産業振興事業」『次世代知識ベースCADにおける
金型設計ノウハウのナレッジ・データベース開発』
2001/3 新エネルギー・産業技術総合開発機構「即効型地域新生コンソーシアム研究開発業」
『重度障害者における座位保持装置のCAD/CAMシステム開発』
2002/7 東京大学人工物工学研究センターとの共同開発 経済産業省「創造技術研究開発費等
補助事業」『設計知識ベースを利用したCADルール自動生成システム』
2004/8 経済産業省「中小企業・ベンチャー支援事業実用化研究開発事業」
『設計手順解析ソフトウェアの開発とネットワーク型設計教育システムへの適用』

商品開発

Maxis Cubicは3次元CADで設計したデータから設計手順をドキュメントとして出力し、設計手順の管理・教育に利用することで設計の効率化・品質の向上を支援するツールです。


CATIA V5

モデリング手順書

Maxis Cubicの特徴
Maxis CubicはCADデータから形状作成情報を取り出し、作成手順に並び替え、手順の内容を日本語で出力することによって、CADデータのモデリング手順を見やすくします。モデリング手順を見やすくすることで、以下のようなことが可能になります。
1. モデリング手順の理解
パラメトリックな CAD データの再利用には、モデリング手順の理解が必要になります。
Maxis Cubic の出力から手順を理解することにより、理解時間を短縮することができます。
2. モデリング手順のチェック
モデリング手順をチェックすることによって、不要な手順・よくない手順を
発見できます。
また発見したものを修正し、再利用性の高いデータにすることができます。
3. モデリング手順の教育
ベテラン設計者や教育指導者の作成した CAD データから手順書を作成し、
その手順書を教材とすることによって、ベテランのモデリング手順を効率的に
学ぶことができます。

Maxis Cubicの機能
1. モデリング手順書の出力
Maxis Cubicでは、CADの履歴データから独自のアルゴリズムにより作成手順に
並べ替えを行い、作成内容を日本語に変換し、EXCELワークシート形式で作成手順を出力します。また手順の理解に重要な部位はCAD画面を出力します。

2. キーワード検索
出力された手順からキーワードやコマンドの検索ができます。

3. CATIA V5アクセス
出力された手順からCATIA V5内の要素を直接選択することができます。

4. 手順比較
出力した手順の比較をすることによって、変更の有無をチェックすることができます。

利用条件
Maxis Cubicの利用には以下のソフトウェアが必要です。
IBM CATIA V5 R14
Microsoft Excel 2000


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