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モデリング手順の理解
パラメトリックな CAD データの再利用には、モデリング手順の理解が必要になります。
Maxis Cubic の出力から手順を理解することにより、理解時間を短縮することができます。
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モデリング手順のチェック
モデリング手順をチェックすることによって、不要な手順・よくない手順を
発見できます。
また発見したものを修正し、再利用性の高いデータにすることができます。
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モデリング手順の教育
ベテラン設計者や教育指導者の作成した CAD データから手順書を作成し、
その手順書を教材とすることによって、ベテランのモデリング手順を効率的に
学ぶことができます。 |
1. モデリング手順書の出力
Maxis Cubicでは、CADの履歴データから独自のアルゴリズムにより作成手順に
並べ替えを行い、作成内容を日本語に変換し、EXCELワークシート形式で作成手順を出力します。また手順の理解に重要な部位はCAD画面を出力します。
2. キーワード検索
出力された手順からキーワードやコマンドの検索ができます。
3. CATIA V5アクセス
出力された手順からCATIA V5内の要素を直接選択することができます。
4. 手順比較
出力した手順の比較をすることによって、変更の有無をチェックすることができます。
利用条件
Maxis Cubicの利用には以下のソフトウェアが必要です。
IBM CATIA V5 R14
Microsoft Excel 2000