Maxis-Shinto Inc
マクシス・シントーは1966年の設立以来、自動車・家電の樹脂部品および金型の一元化支援を手がけ、2005年2月には中国にも進出。国内でも関東(厚木、大宮)に展開しております。
このように拠点展開でも、もちろん技術面でも、まさに地球規模でのトータルなデジタルエンジニアというビジネスモデルを確立した現在。マクシス・シントーのテーマは、実際のモノづくりまでも含めた製造業への進化&深化です。
すでに生産設備機械の設計製作や、グループ企業の株式会社アイキョーでの金型製作を実践しています。さらに組込み制御部門(開発部)の新設により、人員も350人の規模に迫る、名実ともに「総合モノづくり企業」となります。さらに将来的には株式の公開も視野に入れております。
 

岡村 厚祐

 


僕がマクシス・シントーで初めての大同マン・岡村です!!! マクシス・シントーは明るく楽しいところですよ。

今、CATIA V5研修中です。一人一台のCADが与えられているので、徹底的に仕込まれます。
知ってますか?このCADはなんと一台数百万円するらしいです。「ふぇ〜☆」ですよね。
また、研修は、キレイな女性のインストラクターの先生が2人で、 シッカリ教えてくれるのでドキドキです☆
だけど、昨日は怒られてしまったので、 ちょっと凹み気味です。・・ドンマイ!

こんな僕ですが、しっかり後輩の面倒は見ますので、安心して入社してきて下さい。

さあ、オイラに続け!後輩諸君!
(こんなこと書いて、ホントは少し恥ずかしいンです。ハイ。)


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安藤 浩平


私は各種専用機の電装設計を担当しています。 社内でこの業務を行う者は少ないので、 結構みんなから頼りにされています。

私の業務は電気図面の作成から始まり、 シーケンサ、 各種ロボットのプログラム作成、 そしてそれらのプログラムを組み上がった装置に 入力した上で運転調節をし、お客様にお渡しするまでを担当。

十年ほど、この仕事に携わっていますが、 専用機においては自分自身扱ったことの無い 制御機器も時には登場します。 時には、壁にぶつかり追い込まれることもありますが、 自分の思うように制御出来たときの達成感は 何にも変えられないですね。 さまざまな制御機器を取扱う事によって、 自分自身スキルアップしていけるのもこの仕事しか 味わえないことだと思います。

ただ、今現在こうしてマクシス・シントーの電気屋でいられるのは、 職場や装置事業部製作の方々、ならびに協力会社の 方々の協力があってこそだと思っています。 人間関係を大切にこれからもがんばるぞ。
皆さんに感謝!感謝!


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川合 央維

 


TMCでスポイラーの設計をしています。 マクシス・シントーを選んだ理由は1人1台のCATIAをそろえているという、教育が充実している点が決め手になりました。

仕事がはじまってまずびっくりしたことは、セキュリティがすごくきびしいことです。 1年後、2年後に発売されるような製品の設計なので、当然といわれれば当然なのですが、 ・カメラ付携帯は持ち込み禁止 ・セキュリティカードがなければ技術センターに入れないこと ・入退室時間を管理されること にはびっくりしました。

自分の考え一つでその車のその部分の性能が決まってしまうことにドキドキしますが、それ以上にやりがいを感じます。
また、グローバルということをとても身近に感じます。
この間は南アフリカのエンジニアと打ち合わせをしましたし、食堂のメニューひとつとっても 国際的なメニューがあっておどろきました。


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串田 裕司

 


今は、派遣先某社にて仕事をしています。 仕事内容はCAE技術を用いたコンピューターでの 解析、実験業務です。

とにかく色んなことが勉強できる!

学生の頃より比較して勉強する時間が増えましたね。 毎日の知識の積み重ねが重要! 仕事は大変だけど、その分毎日が充実してるよ。 入社1年目を終える前に、成果報告会を経験。 準備に1ヶ月ほどかかり、 万全の状態でプレゼンに向かいました。 大変だった分、やり遂げた後 ものすごい達成感を味わえました。
目標を持って、やりたい事を見つけて! 一緒にがんばろう!


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近藤 正樹

 


経理というと「そろばん」とか「黒い腕抜き」とか 堅苦しいイメージを持ってしまいそうですが、 ありきたりなことをせず、思考を凝らした いろいろなイベントが多くあったりするアットホームな雰囲気の会社です。

その中で楽しく仕事に励んでいます。 会社のお金を扱っている緊張感が楽しく、 数字の面から会社をサポートする重要な仕事ですので、 とてもやりがいがあります。

会社がより楽しくなるようないろいろなアイディアを 持っているような人が入社してくれるといいと思います。 会社に来られた時には、気軽に声をかけてくださいね。


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樋江井 拓也

トヨタさんで設計しています。
仕事内容は自動車の内装部品で、P席(助手席)のアッパーボックスの担当です。

仕事は、ハッキリ言ってハードです。まあその分やりがいはありますね。だって自分がトヨタの車の一部を設計してるンだから!
(いまだに信じられません。こんなンでいいのかな〜)

もう時効なのでバラしちゃいますが、

実は私、トヨタでアッパーボックスを設計するにあたって、「実物を見ないとわからない」と思い、マクシス・シントーの社用車(エスティマ)のアッパーボックスをこっそり取り外し、数週間お借りして設計の参考にしたことがあります。

もちろんド叱られましたが、その熱意にマクシス・シントーの人たちもあきれかえっていました。みなさんは真似しないで下さいね。でへへ。


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安藤 利博


今回、私は成形機の作動確認のため、アメリカのケンタッキー州にあるHendersonという所へ行ってきました。

アメリカでの金型のサポート(メンテナンス及びチューニング)として、今年7月に40t(トン)射出成形機(ゴム型用)を設置したので、機械が正常に動くか?昇温は問題ないか?ゴムの成形性は良いか?などを重点に作動確認をしました。

この成形機の設置してあるHendersonは、広大な土地の中に点々と工場があるだけ・・・
という感じのところですが、工場の外では心地よい風が吹いていて、まるで避暑地にいる気分でした。

私の今までの海外出張は、製品設計(樹脂・ゴム)の仕事だけでした。しかし、成形機を設置したことにより、今後は設計のみならず、設計から物作りまで幅広く、海外で行うことが出来るようになりました。だから私自身、

デトロイトだけではなく、カナダやケンタッキー、ボストン
など他の地域へ行く機会が増えて、より幅広く仕事が出来るようになったと思います。

今後、私の後に続く後輩のためにも頑張りたいと思います。


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